ギター教室:::ゴンドルエース流・ギター教室 東京校 |町田|

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60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日: 10時〜 24時
土日祝日: 10時〜 24時
休校日: 特になし

必要なもの

特になし
ご自身の道具をお持ちの方はご持参ください

講師ブログ

こんばんわ

久しぶりの更新ですが、みなさんお元気でしょうか?

レッスンも順調に進んでおり、生徒さんの日々の進歩にビックリするくらいです。

私事ではありますが、最近色々と環境を変えまして、新たなDaw(パソコンで音楽を作るソフト)の導入や、自宅レッスンの開始などレッスン用に色々と動いております。

ちなみにDawはCubaseを入れました。

いま自宅レッスンでは、真空管ギターアンプを使用したレコーディング実習も行っています。
密閉型キャビネットを使用しているので、音漏れは回避してます。ヘッドは現在はイグネーターTOURMASTER4100です。

やはり、レコーディングを経験した事のない生徒さんが多いので、レッスンで実習をやることにより将来自分のバンドでの本番レコーディングに活かせるようにとのことです。

また、生徒さんの中には現在レコーディング中の自分のバンドの音源データを持ち込んでレッスン中に自分のパートを録音する方もいます。

レッスン時間をどのように使うかは生徒さん次第です。

より有効に環境を使っていきましょう!!


こんばんは

最近は忙しく、せっせと曲を作ったりライブの資料を作って郵送したりとしています。
自分のバンドは、つい最近ツアーが終了して落ち着いた所ですかね。しかし、ライブはどんどん決まっていってます。
そんな合間を縫いながらレッスンを行っているわけでして。

主な活動の近況を申しますと、来週14日に本八幡ルート14、19日に西千葉ZXwest、23日に大塚レッドゾーン、翌月1日に大塚レッドゾーン、6日に渋谷テイクオフセブン、9日に横浜ヘイジョーでライブといったところです。

9日横浜ヘイジョーは私個人名義のセッションライブでして、全編インストライブを行います。
メンツは、メガマソサポートなどで活躍中のドラマー まえてぃ~ さん。大橋イサムさんのセッションや数々のレコーディングに参加してる井上哲男くん。西野カナさんのツアーサポートなど、多方面で活躍中の白井皓人くんと私の4人で行います。

また私のソロ音源も制作予定でして、デモ作りに奮闘してます。 まぁ 世に出るかはわかりませんが・・・

そんなこんなであいかわらず楽しく生きてます。

レッスンも楽しくいきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします!!


こんにちは、ゴンドルエース流・ギター教室講師の権藤です!正確にはこんばんわですね。

最近は、こちらのギタースクールや専門学校、自身のバンドfragmentsの活動などで忙しくも楽しい日々をおくっています。

そんな中、ここ最近は初心者の方や女性の方の受講者が非常に多く驚いております!!

私はバンドにおけるエレキギターというと「アツいアウトローな男の演奏する楽器」(笑)というイメージがやはり強かったのですが、その考えは今どんどん変わってきています。

最近は女性がギターを演奏しているのをテレビでも見かけるようになりましたし、僕がギターを始めた14年くらい前に比べると、プロでもアマチュアでも女性ギタリストが増えたのは明らかです。アニメでは「けいおん」をいうのが流行っている影響もあるんでしょうかね。

レッスンをさせていただいている中で、「男性には男性の有利なところ」、「女性には女性の有利ところ」があるな良く思います。

男性の有利なところは、「ガッツ」、女性の有利なところは、「繊細さ」です。

男性の皆さんには、

「十分に備わっているガッツを繊細に生かしていけるよう」

女性の皆さんには、

「繊細なコントロールに迫力が生まれるよう」

レッスンしていきたいと、よく思います。


これからもゆっくりあせらず楽しみながら、着実にギターや音楽について理解を深めていきましょう。

体験レッスンのご応募も随時受け付けております!!

これからギターを演奏しようと思っていらっしゃる皆さん、そして、こちらのスクールに興味を持たれた方は、是非、一度体験レッスンをお受け頂くことをおすすめいたします!!

ではまた次回!!  


ビバROCK!!


JC パート2

今日はJCの一般的な使い方(インプット)について。

JCは真空管アンプと違って、クリーントーンが綺麗とされてます(一般的にはね)。

なので、JCを使用する時はクリーントーンが前提になるんですわ。
で、ROCKをやるにはギュイーーン というディストーション(もしくはオーバードライブ)ペダルを繋がなくてはいけませんよ、もちろん。
つまりエフェクターです。

とりあえず、エフェクターはさておきJCですね。

そのJCですが、インプットチャンネルが二つ、各インプットにHIとLOWの二つのインプットがあります。計四つですね。

チャンネル1にはボリュームとイコライザー。

チャンネル2にはボリューム、イコライザー、ディストーション、リバーブ、コーラス/ビブラート。

エフェクターを使いたかったらチャンネル2にしな!ッて事ですよ!わかりやすい!!
JCのエフェクターを使わないのであればチャンネル1へ!

しかし、チャンネル1とチャンネル2は少し音が違うので、エフェクターを使わない人もチャンネル2の音を試したほうが良いですな。
個人的な意見になりますが、チャンネル1よりチャンネル2のほうがハイファイな音がします。逆に言うとチャンネル1のほうがイナタイです。

ツェッペリンやストーンズ、ビートルズをやる方はチャンネル1へ!ハイアンドマイティーカラーやABS、ジャンヌなどをやる方はチャンネル2へGO!!

次はインプットのHIとLOWです。基本的にはパッシブピックアップ搭載ギターはHIへ。アクティブピックアップ搭載ギターはLOWなんですが、JCの場合はあまり関係ないように思います。音色の違いで使い分けるのが良いでしょう。

HIへ挿すと、ボリュームがデカイのはもちろんの事、高音がよく出ます。音の抜けが良くなるんですね。逆にLOWへ挿すと、ボリュームが小さいです。しかし、アンプのボリュームを12時くらいまで上げてやれば解決する事ですけども。音の抜けも悪くなります。高音が削がれてる感じですね。
こういった特徴なんですわ。じゃあHIのほうがいいんじゃねっ?!って思いますが、ストラトなど高音がキツイギターたとLOWに挿したほうがよかったりするんですよね。HIに挿すとキンキンする場合とか。 あと、LOWのほうが落ち着いた音がするので音色感をより濃く出したい時とかにも使います。
つまりは一度で四度おいしい!!

みたいな。。


はい、では今日のまとめです。

ROCKならチャンネル2だぜっ!
LOWインプットでボリュームMAXよっ!!


アンプについて

こんばんわ。

今日はギターアンプについて。

まず、アンプとはギターから出力される小さい信号を増幅してスピーカーから大音量で鳴らす機械ですね。

アンプのメーカーや種類はたくさんあります。Fender,Marshall,Mesaboogie,Gibson,HIWATT,Roland 等。
しかし、どのスタジオにも常設しているアンプは似ているんですよね。それは、Roland社のJC-120と、Marshall社のJCM2000です。ライブハウスにもこの二機種を置いている所がほとんどですね(フェンダーなどをおいているスタジオやライブハウスもありますけど)。

という事は、自分のアンプを持ち運ばないプレイヤーはもちろんこのいずれかを使用するわけだ。

てことで、スタジオやライブハウスで使用するアンプの取り扱いをば少し。今日はJC-120編 パート1。

JC-120=以下JCとする。

JCはコンボアンプといって、音色を作るプリアンプ部、音量を増幅するパワーアンプ部、音を出すスピーカーの三つが一つのセットになったアンプです。また、トランジスタアンプといって、真空管が入っていないアンプなんですよ。
なので、真空管アンプよりも音圧に欠けるので、120ワットという大容量仕様になってます(真空管アンプはだいたい30~100ワット)。
で、JCはスピーカーが二発入っていて、ステレオ仕様となっているんですよね(通常、ギターアンプはモノラル仕様となってます)。
ただ、ステレオになるのはJC内臓エフェクトのコーラス使用時と、チャンネル2のエフェクトループをステレオで使用した時だけなんですが。。


はい、てな感じで今日はJCに「ステレオOUT」があるんだなという所まで。

つづきは次回に~~!